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2018/01/27ホームページ運用ノウハウ

【必見】SEOに強い記事の書き方。1日1000ユーザーを目指すには?

ここ数年のwebを利用したマーケティング・集客方法としては、オウンドメディアやコーポレートブログ、はたまた社員さんの個人ブログなどを作り定期的に何らかのコンテンツを公開するようにしている企業様が増えていますね。これは所謂コンテンツマーケティングと言われるもので、ある程度長い目で自社コンテンツを育てながら見込み客を獲得していくことを目的としています。
このコンテンツマーケティングにとって重要になる要素は、日々(毎日でなくてもかまいません)追加されていくそれぞれの記事やブログといったコンテンツで、コンテンツマーケティングを運用する上ではかなりの労力が必要になります。自社のオウンドメディアを担当している方であれば「何を書けばいいのか?」「そろそろネタがないな」と追加するべきコンテンツを作成する事にも苦労していると言った方もいるかもしれませんね。しかし、このコンテンツマーケティングは『コンテンツをアップする』事が目的ではなく、そのコンテンツによってどれだけの人を集客できたのか?どれだけ売り上げにつながったのか?という事がより大切なポイントになりますよね。
それでは作成したコンテンツによってあなたの目的を達成させるにはどのようにすればいいのでしょう…?

その答えは『より多くの人にあなたの作ったコンテンツを見てもらう』必要があるという事ですね。その為、コンテンツの作成時にはより多くの人に見てもらうための構造や不特定多数の人がコンテンツを見た時でもわかりやすいコンテンツ作りが必要になります。
そこで今回は、より多くの人にコンテンツを見てもらうためのSEOに強い記事の作り方や読者が見やすいコンテンツの作り方等をわかりやすくご紹介したいと思います。

目次

1.読んでもらうきっかけにはタイトルが重要!

コンテンツを作るうえでまず大切になるのがインパクトのあるタイトル作るという事ですね。コンテンツの作り方やブログの書き方等を調べてみると多くの記事で必ず書かれている事ですが、それだけコンテンツのタイトルは重要という事です。例えば、あなたがどれだけ良い情報を書いたとしても、その記事を読み始めてもらえなければ「SEOが…」や「構造が…」等といった問題以前に記事が埋もれてしまいますね。その為、まずは読むきっかけとして『タイトルは命』という事を覚えておいてください。

検索結果で目に入るのは記事タイトルです!

皆さんはインターネットで何か調べるときyahooやgoogleといった検索エンジンを利用して検索をしますね。あなたのコンテンツを読む顧客もその行動はもちろん一緒です。そして検索結果が表示されたときには、何を判断基準に訪問するサイトを決めるのか?を考えた時、ほとんどの方は『タイトル』を見て自分が知りたい情報なのかを判断するのではないでしょうか?記事タイトルは検索結果から顧客を誘導するにはもっとも重要な項目という事が分かりますね。
そしてこのタイトルには必ずキーワードを入れるようにしましょう。ブログなどのタイトル(h1タグ)はSEO上でも重要視される要素である為、必ず狙いたいキーワードを含めてタイトルをつくるようにしましょう。ただし、キーワードを詰め込みすぎは注意です!

SNSで拡散させるにもタイトルが重要!

近年では、ブログやオウンドメディアのアクセス数を増やそうと思ったらFacebookやTwitter等のSNSによる拡散はかなり重要視しなければならない時代になっています。皆さんもコンテンツやブログを作ってアップするときにはその情報をSNSにも流すようにするという事を当たり前に行っているのではないでしょうか?
それではSNSでの拡散において皆さんの記事は思った通りに拡散できていますか?もし思うように拡散できていないと言った場合には『タイトル』を見直すべきかもしれませんね。コンテンツマーケティングは企業としてのコンテンツの発信になる為、どうしても真面目でおとなしめなタイトルになってしまいがちです。真面目なタイトルが全てダメという訳ではありませんが、タイムライン上を流れていくSNS等で考えた場合、興味を持ってもらいにくいというのは現実的な問題としてあります。SNSなどでは、特に興味を持ってもらえないと読んでもらえませんよね。

そこで必要となるのが『少し煽った』ぐらいの『嘘をつかない』タイトルなのです。もちろんインパクトを与えようと煽りすぎるのは絶対にNGですよ。煽りすぎのタイトルでは逆に嫌われる原因ともなりますし、タイトルに内容が伴っていない場合もすぐにページを閉じられてしまいます。
最初のうちは、さじ加減が少し難しいかもしれませんが『少し煽った』ぐらいの『嘘をつかない』タイトル作りを是非心がけるようにしてみてください。

2.画像の下は読みたくなる?アイキャッチは必須です。

次に画像の問題です。皆さんはいろいろなブログや記事を読んでいる時にどのような記事が読みやすいと思いますか?
例えば、強弱なども何もなくただ文字だけが並んだ文章記事と所々に参考になる画像を配置してコンテンツを作っているページでは、ほとんどの方は後者の記事の方が読みやすいと感じるのではないでしょうか?もちろん文字間やテキストサイズなど個人的な趣味の部分もありますが、場面が想像できる画像や、少し目を休ませるための画像はコンテンツ内に配置した方が良いです。もちろんコンテンツ内に配置する画像には他にも多くのメリットがあります。

画像があるとSNSでの拡散率が上がる!

皆さんが普段しているSNSのタイムラインに流れてくる投稿を考えてみてください。文字だけの投稿と画像つきの投稿、どちらの投稿が興味を持ちやすいと思いますか?
もちろん『画像つきの投稿』の方に興味を持つのではないでしょうか?これには「人間の情報取得の仕方」が大きく関わっていて、人間は『目(視覚的)』から非常に多くの情報を取得する生き物だという事です。コンテンツやブログを作っても読んでもらえなければ意味がありませんよね。少しでも多くの人に読んでもらうためには記事毎にアイキャッチを必ず用意するようにしましょう。最近では高品質のフリー画像をダウンロードできるサイトがたくさんあります。出来るだけ記事の内容に合った画像を探しアイキャッチ画像として使用しましょう。
> フリー画像サイト『ぱくたそ』はコチラ
> フリー画像サイト『pixabay』はコチラ

画像の下は読みたくなる!?

これはどちらかと言うと筆者の主観的な物なのですが「画像の下に配置されている文章は読みたくなる」という効果はバカにできないと思います。上述した画像も何もない文字だけのコンテンツは読みにくい、所々に画像が配置されていると記事は読みやすいという事はわかっていただけると思います。それに加え、インパクトのある画像の下の文章は皆さんも読みたくなるものなのではないでしょうか?
コンテンツに関連のある画像でまず視覚的に訴え掛ける事によって、その下の文章を読んでもらいやすくするなど、画像の使い方によって読者に伝えたいことを優先的につたえるといった事も出来そうですね。

3.記事の冒頭には要約を!

ここまではタイトルやアイキャッチ画像を使ったSEOやSNSの拡散等、記事に読者を引き込む方法として有効な手法をご紹介しました。これで記事に読者を引き込む力が少し上がったと安心してはいけませんよ。コンテンツマーケティングは冒頭で紹介したように『集客』や『売上げUP』が目的ですからコンテンツの中身もとても重要ですね。その場合には記事の冒頭部分は特に注意が必要です。

内容の要約を記載して内容に興味を持ってもらおう

読者は記事のタイトルを見て興味を惹かれた状態でサイトに流入します。しかし、実際に記事を読み始めてみると冒頭でタイトルに関係のない事ばかりダラダラと書いてあったとしたらどうですか?「自分の興味のある事は書いていないのだな」とすぐにサイトから離脱してしまうと思いませんか。
記事の冒頭には「タイトルに興味を持った読者」がよりその内容に興味を持ってもらう為、どのような内容が書かれているのかという要約を記載するようにしましょう。例えば

  • タイトルの内容を書く理由となった問題提起
  • その問題の解決案
  • 簡単な自己紹介など

上記の様な事を簡単にまとめて「こんなことを書いている」と発信することで、タイトルに興味を持った人は内容にも興味を持って読み進めてくれるようになります。

ネットサーフィンをして記事に流入している人は基本的に集中力がないと思っていただいた方が良いです。そのため、そういった方に「面白そうだな、読んでみよう」と思わせるには冒頭部分を注意して作成する必要があります。また、要約部分にもキーワードを散りばめることでSEO効果にもつながります。

4.文章量は多ければ多いほど良い!

SEO的にも読者の満足度を考えた場合でも、満足のいく結果を得られたコンテンツというのはコンテンツ量のボリュームがある、所謂「読みごたえがあるコンテンツ」であったというのが弊社の経験則でも言えます。
コンテンツマーケティングにおいて、コンテンツ作成をするときには1000文字以上や2000文字以上書けばいいなどの明確なラインはありません。その為、コンテンツ作成の担当者からすれば文字数が少なくてもアップすればいいと『アップする事』が目的になりがちですが、価値のある記事を目指そうと思えば内容やボリュームは無視できません。もちろんダラダラと長い文章にしてしまうと読みにくさがかってしまう為、工夫が必要ですね。

5.『見出し』など文章の構造はしっかりと

前項で書いた内容に矛盾するようなことを書きますが、ダラダラと長い文章で書かれたページはとても読みにくいですね。少なくとも筆者は読みにくいなと思い、所々を読み飛ばしてしまう事も多いです。しかし、多くの人は筆者と同じような感想を持っているのではないでしょうか?
その為、文章の内容が変わるタイミングや、強調したい部分で『h2タグ』、『h3タグ』などの見出しをうまく使った方が良いです。WEB上の読者は内容を読み飛ばしながら読み進める人が多いものなので、見出しや画像などで目の休め処をつくることは非常に重要になってきます。
また、HTMLの記述は構造化の完成度が高いほど検索エンジン側が内容を把握しやすくなるため結果としてSEO効果も高くなります。

補足
『h2』や『h3』等の見出し番号の値は「階層」を意味しています。第一の見出しである『h1』に続く物は『h2』その下の断層であれば『h3』となっていきます。見出しは、その見出しに続く内容を簡潔に記したもので、簡単に言うと題目のようなものです。

6.オリジナルの内容をつくる

記事のオリジナリティーという物は最近のSEO効果では非常に重要視される部分でもあります。インターネット上には既に雑多な情報があふれかえっていますので、今から自分が書こうと思う題材に関してもほぼ間違いなく何らかのコンテンツとして公開されていると考えても問題ないと思います。そこで『オリジナリティー』を出すのは難しいなと思うかもしれませんね。しかし、実際に自分が体験した経験則や体験談等を記事にすれば問題なく『オリジナリティー』を出すことができ、読者の満足度も高くなります。他にも

  • 自分ならこう考えて、こうする
  • 自分ならこう思う

等といったあなた独自の感想も交えてコンテンツ作成を進める事で独自性の高いコンテンツになり、SEO対策にもつながります。

まとめ

今回はコンテンツマーケティングにおける記事作成でSEOを意識して作るにはどうすればいいのかという事をご紹介しました。コンテンツマーケティングにおける記事はどれだけ多くの人に見てもらえるのかという事がとても重要なポイントになってきます。その為、内容をしっかりと吟味して作ることは最低条件で、きちんと不特定多数の人に見てもらえるように構成や構造をつくることが非常に重要になってきます。
今回ご紹介した方法は今すぐにでも実行できるような技術的にはそこまで難しくない事ばかりをまとめています。特に記事のタイトルや画像の設置、見出しの配置などは過去の記事にさかのぼって行う事も非常に有効な方法でもありますので是非お試しください。


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