ホームページ制作ブログ

2017/04/02ホームページ制作

モニターサイズや解像度によって異なるサイトの見え方

みなさんは、普段どのようなモニターで
ホームページを閲覧していますか?

弊社では1920×1080のワイド画面でホームページを閲覧しています。

実際モニターのシェア調査結果を見てみても
現在一番シェアが多いのが、このワイド画面です。
企業でも採用されているところは多いのではないでしょうか。

しかし、ユーザーはどうでしょうか?BtoCのサービスであれば、
お客様は、ノートパソコンや、少し大きめのタブレットなどで
閲覧している人も多いかもしれません。

モニターサイズ、解像度によって1画面で入ってくる情報量が違う=ホームページの印象もかわってくる

レスポンシブデザインでは、小さめのモニターでも大きめのモニターでもある程度
切れずに見ることができるよう画面幅によって伸縮させるデザインにすることが可能ですが
1画面に入る情報量は変わるのでそれぞれのモニターで見た時の「印象」は異なります。

例えば、ファーストビューはそのホームページの大切な「メッセージ」や見て欲しいコンテンツ
をアピールできる大切な部分ですが、そのモニターサイズ、解像度によっては
ファーストビュー内に入らず、スクロールすると見えるといった状態になっている事もあります。

どこに合わせるのが良いのか?

企業様や作るサイトの種類によっても考え方やどこを落とし所にするのかは異なります。
今後もワイド型の画面のシェアは伸びていく傾向にありますので
それを見越して基準を決めるのか、
または、現在のアクセス解析結果でユーザーがどのような解像度で閲覧しているのが多いか
確認し、そこからどこに基準を合わせるかあらかじめ協議しておくのも良いでしょう。
しかし、一番重要なのは「最初に伝えたいメッセージ」「見せたいもの」がファーストビュー内にきちんと
入っている事かなと個人的に思っています。

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