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ホームページ制作ニュース

2020/06/26

【簡単に目次作成!】WPプラグインできるSEO対策 vol.2「Table of Contents Plus」【記事に必須】

ブログや情報発信などの記事を投稿することはSEO的にもとても大切なことです。
色々な情報を日々発信することで、ホームページのSEOパワーが高まっていきます。
しかしとても長い記事はユーザーの「読む気」を削いでしまうかもしれません。

それを防ぐためにサイトの「目次」機能を導入すればどうでしょう?
WordPressプラグイン「Table of Contents Plus」で導入すれば簡単に目次を導入することができます。

今回は、その「Table of Contents Plus」の導入方法と使い方をご紹介します。

記事サイトの『目次』の役割

ブログサイトの記事などを見ていると「目次」がよくあることに気が付きます。
これだけブログ界隈に浸透している目次の役割とはなんでしょう?

簡単に言えばユーザーの道しるべです。
記事内にある情報の要点をリストアップして表示することで、
訪れたユーザーが記事の内容を大まかに理解する助けとなります。

『目次』を導入するメリットとデメリット

メリットは上記でも述べていますが、ユーザビリティの向上です。
ユーザーが見やすく、使いやすい記事にすることで滞在率が上がります。

デメリットは少ないですが、あえて言うなら、記事の「ネタバレ」になってしまう可能性があります。
目次に記事の「オチ」になる部分が載っていると、最後までそれを知らず読む楽しみが無くなってしまうかもしれません。
そのような記事の場合ネタバレにならないように目次を設定するようにしましょう。

プラグイン『Table of Contents Plus』のご紹介

しかし、目次を1ページごとに設定するのは非常に手間がかかります。
そこでWordPressのプラグイン「Table of Contents Plus」を導入しましょう。
このプラグインなら既に投稿済みの記事でも自動的に目次を設定してくれます。

導入方法


①WordPress管理画面より左メニューの「プラグイン>新規追加」をクリックします。


②「プラグインを追加」画面の検索欄に「Table of Contents Plus」と入力して検索します。


③検索結果から「Table of Contents Plus」を探し「今すぐインストール」を押します。
その後インストールが終わったら「有効化」ボタンを押しましょう。

設定項目

プラグインの導入後、簡単な設定を行う事で目次をカスタマイズすることが出来ます。


設定画面を開くには左メニューの「設定>TOC+」をクリックします。


設定画面で目次の表示方法を設定します。今回は「投稿」のみに目次を設定したいので「post」にチェックを入れます。
他にも表示させるために色々な設定があるので、自分のブログに合わせて設定しましょう。

仕組み

「Table of Contents Plus」は記事内の見出しタグ「h2~h4」を検知しそれを元に目次リストを作成します。
記事投稿後、意図したとおりの目次が出来ているか確認しましょう。

導入後の実績

当社のブログでも目次を導入した結果、平均ページ滞在時間が1分30秒ほどだったのが2分近くまで伸びています。

プラグインを設定するだけで、滞在時間が1.3倍近くアップしました。目次から内容を辿って読んでくれたユーザーがいた結果だと思います。

まとめ

今回はブログの目次を簡単に設定できる「Table of Contents Plus」をご紹介しました。

ブログは内容が一番大事ですが、それをユーザーに読んでもらうための
インターフェイスやレイアウトデザインの工夫も非常に大事になります。

WordPressで目次を導入されていないのなら是非ともこのプラグインを使ってみて下さい。

次回からも便利なプラグインをご紹介できればと思います。