ホームページ制作ブログ

2017/03/13ホームページ制作とリスティング広告

コンバージョンを生み出すリスティング広告用ランディングページの特徴

リスティング広告用LPのポイント

リスティング広告を運用していく中で、狙ったターゲットに広告を配信出来ており、クリック率も高く、費用もしっかり消化しているのに何故かコンバージョンが出ない。そうお悩みの方、もしかしたら原因はリスティング広告の運用方法ではなく、LPに原因があるかもしれません。

リスティング広告は見込み客にダイレクトに訴求を行うことで、ランディングページに呼び込む役割ことができます。しかし、最終的なお問い合わせや購入に結びつけるためにはLPが魅力的で、ユーザビリティが高い必要があります。

今回はリスティング広告で成果を出すために必要なLPのポイントをご紹介します。

お問い合わせは簡単に行うことはできるか?

お問い合わせ、購入、資料請求などのアクションへの動線を確保し、ページのどの部分からもすぐにアクションポイントに移動出来ることは、LP制作でまず考えたいポイントです。

    1. アクションポイントがLPの一番下にある
    2. LPの途中でアクションポイントへジャンプできない

このようなランディングページは、アクションの起こしにくさが訪問者の離脱に繋がっている可能性があるので、動線を確保し、アクションが簡単に起こせるようにすることがオススメです。

アクションボタンは目立つデザインになっているか

お問合せボタンや資料請求のボタンを赤色にするなど、しっかりと目立つデザインにすることも重要です。

繰り返しになりますが、アクションが簡単に起せることは非常に重要です。アクションボタンをしっかりと目立たせることで、訪問者がどこでアクションを起こせばよいかを示すことで、ユーザーをお問合せや購入を起こす確率は高くなります。

    1. 他のページへのボタンの中にアクションボタンが埋もれている

こうした状態では訪問者をスムーズにコンバージョンまで誘導できていない可能性が高いですので、アクションボタンはしっかりと目立つように配置して下さい。

価格は明確に記載されているか?

サービスを申し込んだり、商品を購入する時に気になることのひとつは「価格」ではないでしょうか。訪問者が気になる情報をしっかりと記載していることはコンバージョン率を上げるために重要なポイントのひとつです。

    1. 価格をわかりやすい目につく場所に記載する
    2. キャンペーンや割引などお得情報を目立たせる

上記のようなLPにすることでお問合せや商品の購入の後押しになります。

S&EパートナーズのLP制作にはコンバージョンに導くノウハウが詰まっています

S&EパートナーズではSEO対策やリスティング運用などホームページ制作後の集客サポートも行っております。そのため、コンバージョンするLPを作るために何が必要かご提案することも可能です。

    1. リスティング広告をしているけどコンバージョンが出ない
    2. もっと効果の出るランディングページにしたい

このようにお考えの方は是非S&Eパートナーズにご相談下さい。

ランディングページがコンバージョンを生み出すには何が必要か、ご提案いたします。
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